60代後半の女性です。
数年前より変形性膝関節症と言うことで、一通りの治療をしましたが思わしくありませんでした。貴院の受診を考えているのですが、いくつか質問にお答えいただけますでしょうか?

PRP-FD注射を受けるにはどのぐらいの日にちが必要でしょうか? 採血して同日に治療、それとも何日かしてからの治療でしようか?
また、遠方からの受診ですので、出直ししなければなりませんか? 2〜3日の滞在でよいでしょうか?

PRP-FD注射の治療やその後の流れについてご説明させていただきます。

まずは診察や画像診断結果から効果の見込みを医師が判断し、ご説明いたします。そのうえでもしPRP-FD注射をご選択いただいた場合は、採血から3週間後の再診日に、関節への注入を行います。
なぜ3週間後かと申しますと、血液からPRP-FD注射で投与する成分を作るのに、それだけの時間が必要なのです。お待ちいただくこととはなりますが、専門の施設で加工しますので、一定の品質を保った治療をご提供することができています。

治療後の経過診察については、遠方とのことですので必須ではありません。もし治療後にご不安なことがありましたら、電話やメールでもご相談いただけますので、お気軽にご連絡ください。

同じように、保険でヒアルロン酸注射を受けているけれど痛みが緩和されないとお悩みの方が、当院にはたくさん来院されています。そういった方でも多くの方にPRP-FD注射の効果をご実感いただいております。また、遠方からお越しの患者さまも少なくありません。お力になれるのではないかと考えておりますので、ご興味お持ちいただけましたら、遠慮なくご相談くださいませ。

情報提供医師

尾辻 正樹 医師(横浜ひざ関節症クリニック 院長)

日本整形外科学会認定専門医

尾辻医師の詳しいプロフィール

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