20後半の女性です。

10代後半のとき、ハンドボールで半月板を損傷し、手術を受けました。続いて20代前半のとき、バスケをしていて前十字靭帯を断裂し、再び手術(その手術で院内感染してしまい除菌手術もしました)を受けています。

そしてその数年後、変形性膝関節症と診断され高位脛骨骨切り手術を受けました。右膝はぼろぼろです...。

整形外科に行っても納得のいく治療ができていないので、すがる思いで連絡させていただきました。スポーツがだいすきだったのに、散歩するくらいで辛いと感じるくらいになってしまっています。

現在、1歳の子どもがいるのですが、一緒に遊んであげたいし、もっともっと運動量が増えた時どうしようと心配です。何より、今こんな状態でこの先大丈夫かと毎日心配しています...。

こんなに若い人でも、貴院の治療はできるのでしょうか? また効果は出るのでしょうか?

当院は、お若くして変形性膝関節症と診断された患者さまも多くご来院いただいております。当院で提供する再生医療は、進行を止めるだけでなく、症状の改善も期待できます。


■20代で膝が痛む原因とは
20代の膝痛の原因は、主に半月板や靭帯のトラブルです。

・膝の靭帯炎や筋炎
 オーバーユース(膝の使いすぎによる、筋肉や腱、靭帯などに炎症が起こること)が原因です。ハードなトレーニングで膝に激しい負荷がかかった場合に起こります。
・靭帯損傷
 スポーツでの動きや接触による衝撃で受傷します。サッカーやバレーボール、ラグビーなどの接触プレーが多いスポーツは注意が必要です。
・半月板損傷
 こちらもスポーツをアクティブにこなしている人に起こりやすく、接触プレーによる膝にかかる強いストレスで半月板が断裂してしまうことがあります。

また、炎症が慢性化しなかなか回復が見込めない場合や、症状が悪化し、進行することで、若年者の方でも変形性膝関節症になる可能性があります。


■若年者の方も、当院の治療で改善が見込めます
当院には質問者様と同じ20代の方にもご来院いただいております。
とりわけ再生医療の場合、早めに治療を受けていただいた方が効果も高くなりますので、もしよろしければ一度診察へお越しいただければと思います。
当院の再生医療では、患者様の脂肪に含まれる幹細胞や、血液中の血小板から放出される成長因子の働きを活用しますが、これらの働きは若年者の方が活発だと考えられているのです。

診察の流れとしましては、まず当院が提携しております専門機関にて、MRI検査を受けていただきます。撮影時間は1時間半程度です。その後当院へお越しいただき、1時間ほどの診察を行います。

MRIを用いる理由としましては、レントゲンなどでは確認のできない軟骨や靭帯などの状態を詳しく確認できるためです。患者さまお一人おひとりに適した治療法のご提案が可能となります。

まずははじめてのご来院予約からお気軽にご相談ください。

情報提供医師

尾辻 正樹 医師(横浜ひざ関節症クリニック 院長)

日本整形外科学会認定専門医

尾辻医師の詳しいプロフィール

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