こんな人は特におすすめです

ひざにヒアルロン酸を注射するイメージ

医師が問診しているイメージ

  • なぜ今の治療が効かないのか分からない
  • 自分に合った治療を探している
  • 再生医療が適しているか事前に知りたい
  • 治療を決める前に専門医に相談したい
  • セカンドオピニオンを考えている

再生医療を受ける前に、ひざの状態を詳しくチェックしませんか?

再生医療を受ける前に、その適性を詳しくチェックしませんか?

当院の治療は、最先端の再生医療です。また、高額な自由診療でもあります。ですから「やってみたのに効果が得られなかった」などという事態は何としても避けたいところですよね。「MRI ひざ即日診断」はそのような方たちのためのサービスです。レントゲンやCTとはまた違った情報が得られるMRI 検査を、現在のひざの状態をより細かく把握するための、ひとつの手段として採用しています。失敗のリスクをより高い確率で回避するためにも、是非ご検討ください。

ご予約から診断までの流れ

  1. ご予約
    まずはページ末尾のご予約フォーム、またはお電話でお問い合わせください。
  2. MRI撮影
    指定された日時に検査施設へお越しください。
  3. カウンセリング
    検査結果を受け取ったら、そのまま当院へ。ドクターのカウンセリングを受けていただきます。施設から当院への移動距離は、徒歩5〜10分程度です。
  4. ご帰宅
    カウンセリングが終了したら、ご帰宅いただけます。治療を受けるかどうかは、後日お返事いただく形でも結構です。

MRI検査で関節内部の詳細な情報を得ることができます

変形性ひざ関節症を診断する際、一般的にはレントゲン撮影が行われますが、これだけは治療方針の判定が難しいことがあります。レントゲンは骨の変形を知ることはできますが、その他の組織の状態まで把握することはできないからです。その方にとって本当に適した治療は何なのかを検討するには、こうした詳細の情報が欠かせません。
その点、MRI検査は骨の内部や軟骨、半月板、靭帯の問題を可視化することができます。また出血や炎症、腫瘍や水腫の有無も確認できます。磁気を利用しているので、他の画像検査のように放射線被爆がない点も特徴のひとつです。

尾辻院長によるMRI解説動画

実際の症例1

70代後半・男性/骨壊死

  • 年齢・性別
    70代後半・男性
  • お悩み
    長年登山やゴルフなどを趣味としてきたが、数年前よりひざに痛みを感じるようになった。
  • 画像所見
    膝の内側の骨が白く変化していて、表面には黒く半円形に抜けている部分がある。半円形に抜けている部位は骨壊死を起こしていると考えられる。また、骨壊死が見られる場所の周囲の白くなっている箇所は骨嚢胞と呼ばれ、骨の変形が進行していることを示している。さらに上部のすじ状に白くなってる箇所は骨髄浮腫という状態で、骨の中が炎症を起こしていると考えられる。こうした膝内部の変化が痛みの原因になっていると言える。
  • 診断
    骨壊死

実際の症例2

50代後半・女性/変形性膝関節症(初期)

  • 年齢・性別
    50代後半・女性
  • お悩み
    ごく最近タイ式マッサージを受けた後からひざに痛みを感じるようになった。
  • 画像所見
    大腿骨と脛骨の間にある三角形の部分は半月板。MRI画像上、正常な半月板は黒い三角形のように見えるが、この症例の場合、内側の半月板は白っぽく濁っている。後ろにずらしていくとこの部分が線状になってはっきり視認できるようになるが、これは半月板の変性断裂と呼ばれ、経年劣化によって半月板に亀裂が入った状態である。これによって半月板のクッション性が損なわれ、軟骨や骨の変性もきたすようになる。実際、「骨棘(こつきょく)」と呼ばれる骨のささくれも認められる。
  • 診断
    変形性膝関節症(初期)

MRI検査とは?

MRIとは「Magnetic Resonanse Imaging」の略で、訳すと「磁気共鳴画像」となります。その特徴と、他の検査との違いについてご説明しましょう。

こんな情報が得られます

MRI を行うことで、半月板、軟骨、骨、靭帯など、関節周辺の各組織がどういった状態にあるのか(組織の性状)を知ることができます。また、出血、炎症、占拠性病変(いわゆる腫瘍)、水腫の有無といった多くの情報が得られる点も特徴です。

MRI で得られる情報
半月板 変性や断裂の程度、正常な位置からどのように逸脱しているかといった位置関係がよくわかります。
軟骨 加齢や運動によってどのくらい軟骨が失われているか(「菲薄化」、「欠損」と言います)の判別に有効です。
レントゲンやCTでは見逃しやすい骨髄浮腫や骨壊死、さらに骨嚢胞、ガングリオン等の存在を確認できます。
靭帯 変性、断裂の予測が可能です。

レントゲンやCTとの違いは?

レントゲンやCT との一番の違いは、X線を使用しないこと。つまり放射線の被ばくがないので、繰り返し行うことや、妊婦や小児への実施も可能です(ただし磁気を利用するので、ペースメーカーが入っている場合は受けられません)。
機能的には、MRI では組織の性状(各組織がどういった状態か)に関する情報が得られるのに対して、レントゲンやCT では骨の形に関する情報が得られるといった違いがあります。
MRI、CT、レントゲンはそれぞれ異なる方法で別のものを見ているので、どちらがより優れているというものではありません。ただ、関節痛のように、単に骨の形だけが問題ではないような場合には、MRI から多くの有益な情報が得られるのは事実です。

MRI レントゲン/CT
評価可能な
ひざの組織
半月板、靭帯、軟骨、骨
得られる情報 組織の性状 組織(骨)の形状
検査時間 30分~1時間 数十秒~数分
放射線被ばく なし あり
受けられない人 ペースメーカーを入れている
閉所恐怖症
特になし

メリット

自由診療を行う当院でMRIを受けるメリットとは? 治療、ユーザビリティ(使い勝手)、費用の点からのご提案です。

1.治療の適性を細かくチェックできる

メリット1.治療の適性を細かくチェックできる

通常のレントゲンで得られるのは、あくまで骨の形状に関する情報のみ。もちろん、これだけでも治療が進められなくはないのですが、その際は、患者さんから伺った話や過去の治療歴を参考に、ある程度「推測」しながら進めざるを得ない部分があります。
その点、MRI を受けていただけば、この推測の裏づけを得ることが可能です。ひいては、当院での治療の適性をより正確にチェックすることができます。

2.検査の待機期間を大幅に減らすことができる

メリット2.検査の待機期間を大幅に減らすことができる

一般的な総合病院で関節のMRI 撮影を行う場合、1ヵ月程度の待機を求められることはざらです。こうした病院では、多種多様な患者さんを扱わなければならないため、脳の病気やがんなど、生命の危険に直結するケースへの対応がまず優先されるからです。
その点、当院の「MRI ひざ即日診断」なら、提携施設での検査予約を優先的にお取りできます。最短でお申し込みの2日後からご予約可能です。

3.当日の待ち時間は一切なし

メリット3.当日の待ち時間は一切なし

「MRI ひざ即日診断」は、完全予約制です。そのため一切待ち時間はありません。検査の開始からカウンセリングの終了まで、トータルの所要時間は2時間半から3時間もみていただければ結構です。「通院だけで1日潰してしまった」などということは起こりません。

4.ドクターカウンセリングの時間はしっかり確保

メリット4.ドクターカウンセリングの時間はしっかり確保

待ち時間など、無駄な時間は極力省きますが、ドクターカウンセリングの時間はきっちり30分間確保します。一般的な整形外科でありがちな「5分診療」や、ドクターの代わりにカウンセラーが対応するようなことは致しません。専属のドクターが時間をかけてお話を伺い、MRIの検査所見に基づいて最適な治療法をご提案いたします。

5.検査費用がリーズナブル

通常、MRIの検査を自費で受ける場合、費用は¥25,000から¥40,000程度かかります。当院の「MRIひざ即日診断」なら、その費用がなんと¥8,000程度に。初診のカウンセリング料を含めても、大幅に安く受診いただくことができます。

「MRI ひざ即日診断」の料金
初診料 ¥3,300医師による問診・診察
MRI 検査 ¥8,000程度
合計 ¥12,000程度
MRI 検査を当院で受ける場合と、他院で受ける場合の違い
当院
(自由診療)
当院以外の
自由診療クリニック
一般的な病院
(クリニック)
検査実施までの
待機期間
数日 数日 数週間から数ヵ月
検査当日の
待ち時間
なし クリニックの方針によって変動 混み具合によっては数時間に及ぶことも
ドクターの
診察時間
30分確保 クリニックの方針によって変動 数分程度
検査費用
(自己負担分)
12,000円程度 25,000~40,000円 8,000円~14,000円
(3割負担の場合)

MRI即日診断のご予約

以下のフォーム、またはお電話からご予約いただけます。
0120-013-712

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